【窓辺をセンスアップ】春から差をつける。外から見ても美しいインテリアであなたを格上げ

フラワーデザイン

インテリアといえば、室内のものと思っていませんか?

ヨーロッパ在住の友人から
「窓辺に花を置いたりして、窓を飾るのは、
外を通る方に楽しんでもらうためなのよ。」

と聞いた時、

「見知らぬ誰かに、
幸せな気分を配る心意気。
なんて素敵な文化だろう!」

と感動したことがあります。

でも、実際には、窓辺に生花を飾ると
直射日光でいたみやすかったり、
鉢植えの管理も難しかったりするんですね。

そこで、今回は
私のように、鉢植えの管理が苦手な方に

アーティフィシャルフラワーの
アレンジメントを使った
窓辺の演出をご紹介してみたいと思います。

最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

「造花なんて、どうせ偽物」と思っていませんか?

アーティフィシャルフラワー=造花は、
偽物と思いがちかなと思います。
(実は私がそう思っていました。)

確かに偽物ではあるのですが、
近年、品質の高い造花も増えているんですね。

私自身、生花が大好きすぎて
かなり長い間「造花は苦手だ」と思っていました。

そんな気持ちに変化があったのは
壁面装飾に出会ってからです。

造花の長所は

・丈夫で長持ち

・軽い

・管理が容易

・水やりがいらない

・同じ形を長期間維持できる

ということが挙げられます。

例えば、

公共性の高い会社やビル、デパートなどのディスプレイや
壁面装飾は、長時間同じ形状を維持して
水やりがいらない造花が最適なんですね。

お家の中なら、
棚の上など、高い場所を飾りたいときは
軽くて水やりがいらず、
万が一落ちた時も比較的軽いので
安全性も高い造花は、とても便利です。

さらに、
髪飾りやブローチなど、
アクセサリーとしても
使いやすかったりするんですね。

生き物特有のエネルギーを感じさせてくれる
生花とは、全く違う存在だと考えるようになりました。

窓辺に置いて楽しむ

窓辺は直射日光が当たるので
生花は、どうしても痛みが早くなります。

アーティフィシャルフラワーなら、比較的長い期間楽しむことができます。
(日差しの強いところに置くと、ない場所に比べると
劣化が早くなることがあります。)

出窓のような大きなスペースがあれば、
大きなバスケットや花器で存在感があるアレンジが楽しめます。

大きなスペースがなくても窓の縁を使って置けるサイズも
作ることができますね。

カーテンと雰囲気を合わせると、こんな小さな空間もエレガントに演出できます。

どんな小さなスペースでも花を楽しむことができるんですね。
カーテン選び方も、変わってくるかもしれませんね。

リースも女性ならではの気遣いで格が上がります

こんなガラス扉にリースで玄関の演出も、カフェのようで素敵ですよね。

でも、裏側に雑さが出ていると残念ですよね。

こんな風に、裏側を布をふわっとつけて、おめかしさせてみました。

道ゆく人を楽しませるだけでなく、裏から見ても可愛らしい印象です。
ちょっとしたことですが、女性らしい気遣いを感じませんか?

窓辺に吊るす花は、光の演出まで楽しめる

余っているカーテンフックにS字フックをかければ
天井を傷つけなくても吊るす花の演出ができます。

アーティフィシャルフラワーなら軽いので、カーテンレールがたわむ心配も少ないんです。
(重いものを吊るすとレールが外れるので注意してくださいね。)

サンキャッチャーもつければお花の影と、ビーズのきらめきが
レースカーテンの模様の影とあいまって、癒し空間が出来上がります。

道ゆく人の目を楽しませることもできるかもしれませんね。

窓辺の演出には、光の力もぜひ計算してみてください。

大分市 オーダーカーテン「リビックス」で販売開始

今回ご紹介したアーティフィシャルフラワーのアレンジメントは、

大分市賀来にある
オーダーカーテンと雑貨販売・内装業を手がける
リビックスさんで販売されています。

リビックスさんでは、数多くのカーテン生地、その生地を使った様々なデザインが
直に見ながら選ぶことができます。

実は、私自身がカーテンを選ぶときに
小さなサンプルでは、カーテンになった時を
イメージをするのが難しいと感じていました。

大きなサイズで見られて、デザイン例を直接見ると
イメージしやすく選びやすかったです。

さらにカーテンのプロの方に、提案してもらったのは
思いもつかないようなレースカーテンの組み合わせでした。

照明や雑貨も置いてあるので、見るだけでもとても楽しいです。


リビックスさんのホームページはこちらです。
http://www.livix.net/


入り口に看板があります。

カーテンやクッション、ファブリックパネルと色を合わせるなど
布製品とお花の色を合わせると統一感のある
インテリアにまとめることができますよ。

まとめ

今回は、アーティフィシャルフラワーの
リビングダイニングの窓辺の演出をご紹介させて頂きました。

・小さなスペースから楽しめます。


・窓の表側も裏側も考えて飾ると
道ゆく人まで楽しんでもらえます。

・カーテンフックを使うとハンギングも
簡単に楽しめます。

・光を意識して演出すると、1日中
変わっていく表情を楽しめます。

・家具やカーテンとの色合わせで
イメージチェンジも楽しめます。

今回、ご紹介しましたフラワーアレンジメントは、シェフレラでデザイン提供をさせて頂きました。

窓辺の光と、美しいカーテンをさらに引き立たせるデザイン考えてみました。

玄関、テーブル、リビングボードや食器棚の中など、
様々なシチュエーションに取り入れて頂けるように
デザインは、10種類ご用意しております。

サイズも、小さいものから、プレセントにも見栄えがする大きさまで揃えております。

一つ一つ手作りでお花の種類が違うため一つとして同じ商品がない、
たった一つのデザインとなっております。

 

暮らしの中にお花を取り入れたいけれど、
常に生花を・・・というのはハードルが高いと感じていらっしゃる方

形として残るお花をプレゼントしたい方

花とインテリアの組み合わせにご興味がある方

そんな方に特にオススメです。

リビックスのスタッフさんに作り方をお伝えして
ご一緒に制作しております。

カーテンとの組み合わせなど、
色味のご相談なども、してみてはいかがでしょうか?

よろしければ、足を運んでみてください。

長文を最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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